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合唱の音楽づくりについて
1 名前:名無しへのまなざし:2003/11/16(日) 00:53
指揮者、団員、一般、学生にかかわらず、曲の歌い方、音楽のつくり方について話し合いませんか?
具体的な曲のタイトルを挙げて、この部分はこう歌った方が良いとか、
自分達の団ではこういった所に重点をおいてるとか、なんでもO.K。

2 名前:名無しへのまなざし:2003/11/16(日) 00:58
うちの団では、各パートの音取りの際、その部分を最低10回は連続して合わせます。そうして入りの部分を揃えます。
一般の合唱団は、学生と違って練習する時間が少ないので、この方法は非常に効果的ですよ♪

3 名前:名無しへのまなざし:2003/11/16(日) 01:00
10回やっても合わせられない香具師がいますがどうしましょう。

4 名前:名無しへのまなざし:2003/11/16(日) 01:10
それは、お互いの呼吸が合っていないということです。
その場合、まず呼吸のタイミングを合わせることからはじめましょう。
また曲中の呼吸のサインは、曲にもよりますが大抵楽譜に書かれている、もしくは指揮者が指示するものですので、
もしアインザッツ(曲の入り)が指揮でうまく確認できない場合、それは指揮者の責任です。
その場合、指揮者にそのことをハッキリ言いましょう。

5 名前:名無しへのまなざし:2003/11/16(日) 01:13
こんな感じでマターリいきたいですね♪
殺伐スレはもうコリゴリ。

6 名前:名無しへのまなざし:2003/11/16(日) 04:45
その日の練習に即した発声練習を組み込むのは、指導者の基本ですよね♪

7 名前:名無しへのまなざし:2003/11/17(月) 22:51
外国語の曲で、子音を重視する挙句、響きが切れ切れに聞こえる歌いかたをする団体もよくみかけますね。
うちの団では、母音だけで歌わせたりしますが、他に効果的な練習方法があれば教えてください。

8 名前:名無しへのまなざし:2003/11/18(火) 05:46
>>7
母音の響きに、ちょこっと子音をのせるだけだよ!と、師匠に言われてしまったのですが、
どうしたらいいのか、さっぱりです。
教えてくださる方いたら嬉しいです。

9 名前:名無しへのまなざし:2003/11/18(火) 06:27
たとえば歌詞を音読して響きの流れをつかんで、リズム通りに音なしで歌ってみる。
1つのフレーズに響きの山をイメージし、平坦な形にならないように読んでみる。
口の形はなるべく変えず、やわらかく母音だけで歌ってみる。下あごに力が入らないよう注意。
子音は最初は無理に強調せず、アクセントだけ気をつけて話し言葉のままで歌ってみる。
子音で響きの流れが止まってしまわないよう、リラックスして、響き(もしくは空気)の流れだけで前に進んでいく感じで歌う。
響きの固くなる人は、首に力が入りがちなので、歌いながら首を傾けたりして、余計な力が入っていないか確認する。

こんなところでしょうか。歌詞を歌うと言うのも、あくまで話し言葉の延長線上であると考えることが大切です。

10 名前:名無しへのまなざし:2003/11/18(火) 12:45
最近は言葉を意識するあまり音がないがしろにされています。
やはり音楽なわけですから、音は何よりも大事にしなければいけないと思います。
効果的かわかりませんが、わたしもひとつ。
何かひとつの母音でもハミングでもよいので、まずは曲の流れとフレーズを頭の中に染み込ませてみてください。
そのあと歌詞の母音で歌います。
母音が変わるたびに響きを変えないように注意します。(わたしはこれが一番難しいと思うのですが…。)
そして歌詞をつけて歌います。
子音は意識しなくても大丈夫です。
kやschの発音はよく重視されますが、やりすぎると音楽が切れてしまいます。
20人以上の合唱団であれば一人一人が強調するよりも全員で子音を合わせようとすればきちんと聞こえてきます。
(これも難しいんですけどね…。)
やはり曲というよりも発声の段階で響きを変えないようにすることが大事です。
曲ではそれの応用なので。
頭の中で「発声を!」と考えて歌うより、フレーズや音楽の流れを重視して、その中でよい発声方法が身につくのが理想ですね。
無意識にできる発声でないと応用は効かないと思いますので。
あんまりアドバイスなってなくて申し訳ないです。

11 名前:名無しへのまなざし:2003/11/21(金) 21:28
ポリフォニーのメリスマを歌うとき、音域が高いところでどうしても突っ張ってしまいます。
どうすればうまく歌えるでしょうか?どなたかアドバイスしていただければ幸いです。
声域はテノールです。よろしくお願いします!

12 名前:名無しへのまなざし:2003/11/22(土) 00:06
腹筋を使え。

13 名前:名無しへのまなざし:2003/12/08(月) 12:48
発声に関してですけど、
うちの団では、ストレッチ&呼吸練習だけで1時間以上かけてます。
それで、発声はその日練習する曲にあわせたトレーニングを15分ほど行います。
私の場合、呼吸練習をするとしないとでは、響きの調子に大きく関わってくるのですが
皆さんはいかがですか?

14 名前:名無しへのまなざし:2003/12/08(月) 14:08
呼吸練習はするけど1時間もしないなぁ。
確かに大事なことだけどそれが目的じゃないしw
発声してて響きが気になったりしたらまた呼吸練習する、みたいな。
その方が効率よかったりする。

15 名前:名無しへのまなざし:2003/12/08(月) 14:12
練習が朝からなので、頭と体をしっかり起こす意味合いも強いみたいです。
なるほど、合間にやるのも効果的かも・・今度やってみますね♪

16 名前:名無しへのまなざし:2003/12/08(月) 14:19
理論的に、同じ練習をまとめてやるという方法より失敗したときに練習を入れていく方法の方が習得率がよい。
学習機能というやつですな。
前者の方法は効果があるのは短期間だけで持続しないらしい。
後者は最初こそ成果は見えないが徐々に習得し長期間忘れないということがわかっている。

…最近授業でならったから。

17 名前:名無しへのまなざし:2003/12/10(水) 05:54
外国語の作品ばかりしていると、邦楽作品が、響きの流れが途切れやすくて
いかに難易度が高いか実感してしまいます
日本語はラテン語やイタリア語に比べて音楽的ではない、とは言いませんが、
ベル・カントで歌いづらい曲が多いのも事実だと思います。
例えば、古今東西の声楽曲や器楽曲のアレンジで、日本語のテキストをあとから書き加えた作品を演奏する場合、
あなたは旋律の響きとテキストのどちらを重視すべきだと思いますか?

18 名前:名無しへのまなざし:2003/12/10(水) 06:52
亀レスですが、ポリフォニーの高音は出なけりゃ出ないで、
あまり無理しない方が、様式にあってるかも、です。
声さえも、神の与えたもうたもの、であるからにして、
出ない声を自分の努力によってだすのは、
ある意味おそれ多い・・・・と。
その音が高い、ということが、聴いてる人につたわってしまうのも
だめなのかもしれませんね。
ばーんと声は響かせ、自分を聴かせる、という発想は、
神から解放された時代の産物でもある気がします。

19 名前:名無しへのまなざし:2003/12/10(水) 17:55
>>18さんとかぶるかも。
高音は出なかったら出るようにするのも大事だけど無理は禁物。
ここは出ないんじゃなくて出さないようにしてるんだよーと聞かせるテクニックも大事です。
いわゆる逃げですかねw。
でも聞き苦しい声を張り上げるよりは、逃げても上手く聞かせた方が聞く側も満足。

20 名前:名無しへのまなざし:2003/12/10(水) 19:20
>>19
ファルセットで聞かせるのはアリですか?

21 名前:名無しへのまなざし:2003/12/10(水) 21:13
>>20
ありだと思いますが指導者によっては嫌ったりする。<ファルセット
でもすんごい苦しそうな声出されるよりは逃げたなって声の方が私は好きです。

22 名前:名無しへのまなざし:2003/12/10(水) 21:14
練習では限界に挑戦して欲しいけどね。

23 名前:名無しへのまなざし:2003/12/10(水) 23:11
高温は鍛えなきゃ出ないだろ。発声では必ずハイCかDくらいまで実声で出すように
しないと。それでファルセットを適宜混ぜればいい。

24 名前:名無しへのまなざし:2003/12/11(木) 00:57
Eまでいくだろ

25 名前:20:2003/12/11(木) 03:47
>>23
そこまで出れば、Nessun dormaも歌えますねw
今の私にはCavatina Figaroがなんとかです。
bravo!のAと、最後のGを引っ張るのが精一杯。
発声でも、ハイCはよっぽど調子が良いとき以外は出ないし。

26 名前:名無しへのまなざし:2003/12/11(木) 16:41
>>24
藻前テノール・レッジェーロか?うらやましいな。
漏れはバリトンあがりのテノーレ・ロブストだからHが限界。
そもそも普通に出したら響きが合わないのでバスで歌ってるよ。

27 名前:名無しへのまなざし:2003/12/24(水) 10:24
合唱の声とソロの声は違うのでしょうか?
ビブラートの件はよく話題になり、
私自身も曲によっては(今はそのテの曲が多い)タブーだと思っていますが、
それ以外の点でも、これは違う、というのはあるのでしょうか?
例えば、コロラトゥーラっぽいのソプラノや、
ピッチが低く感じられやすい深めの響きは迷惑とか・・・・

28 名前:名無しへのまなざし:2003/12/24(水) 11:06
ソロはその人独特の声がほしい。
パバロッティーだって癖のある声だけど
その声が好きな人にはたまらないんだと思う。

でもそんな癖のある声ばっかりだと
合唱は成り立たない。

29 名前:名無しへのまなざし:2003/12/24(水) 13:13
自分が独特な声だとは思わないけれど、
声楽のレッスンを個人的に受けるようになってから、
確実に力は上がってるのに、
合唱の場では苦しむようになってしまって・・・
団のボイトレの先生(前に飛ばすタイプ)と
レッスンの先生(同心円状に響かすタイプ)の
いい声のスタンダードがあってないせいだとわかってはいるのですが。
のど下げにも見解の違いがありますし・・・・はぁ〜〜〜・・・・

30 名前:名無しへのまなざし:2003/12/24(水) 13:50
のど下げってなに?

31 名前:名無しへのまなざし:2003/12/24(水) 13:54
調べろや

32 名前:名無しへのまなざし:2003/12/24(水) 16:30
のどぼとけのことですよ。

33 名前:名無しへのまなざし:2003/12/24(水) 17:15
喉仏が下がらないということは、喉が開いておらず、ちゃんと声帯を引っ張ってない証拠。
それでは高音は出ないし、喉声になってしまう。
また、歌っていて喉仏がよく動く人は、響きのポジションが定まっていないということ。
そういった人は、フレーズをレガートに出す発声練習(ド→レ→ドなど)をすると良い。

34 名前:名無しへのまなざし:2003/12/24(水) 17:15
喉仏が下がらないということは、喉が開いておらず、ちゃんと声帯を引っ張ってない証拠。
それでは高音は出ないし、喉声になってしまう。
また、歌っていて喉仏がよく動く人は、響きのポジションが定まっていないということ。
そういった人は、フレーズをレガートに出す発声練習(ド→レ→ドなど)をすると良い。

35 名前:名無しへのまなざし:2003/12/24(水) 17:16
二重カキコスマソ。

36 名前:名無しへのまなざし:2003/12/25(木) 03:28
>>31
それくらいのこと教えてやれよ。ケチクサッ!

37 名前:名無しへのまなざし:2003/12/25(木) 09:46
そうですか、
ぼくはいつも歌うときは自然に喉仏が下がるのであまり
意識しませんでした。というか、喉開きすぎっていわれます。

さだまさしとかチャゲアスをカラオケで歌うときは
喉仏をあげて歌います。

そんで喉下げが先生によって違うというのは
どういうこと?

38 名前:名無しへのまなざし:2003/12/25(木) 10:17
というか、何がいいかは個人で違うからなー。
指導者は最低限の知識を教えるくらいしか出来ない。あとはこれだ!!って声を本人が見つけるしかないんでよなー…

39 名前:名無しへのまなざし:2003/12/25(木) 17:14
昔、御子貝先生が指導していた宇都宮市立旭中が「喉下げ」やってた。NHKの全国の学校紹介でやってた。自由曲が「ひとつの朝」の時

40 名前:名無しへのまなざし:2003/12/25(木) 22:34
旭中なっつかしー!
自分平成入ってからの演奏しか知らんけどけっこうグッとくる演奏するよな。
「冬・風連湖」はかなりの力演。

42 名前:名無しへのまなざし:2003/12/28(日) 09:58
近くにいるとすごく響いていてるように聴こえるのですが、
離れて歌っていると聴こえてこない・・・・
これって合唱的にいいのか、悪いのか?
そばなりってこういうのをいうのかな?
喉の下げすぎと関係はあるのでしょうか?

43 名前:名無しへのまなざし:2003/12/28(日) 10:43
♪日差しはじけ日差しはじけ日差しはじけ日差しはじけ・・・・・・・・・・

44 名前:名無しへのまなざし:2003/12/28(日) 10:47
>近くにいるとすごく響いていてるように聴こえるのですが、離れて歌っていると聴こえてこない
それは、響きについて少し誤解しているかとおもわれます。喉の上げ下げとはまた別問題ですね。
多分、歌っている本人達は、よく響いているように聞こえるでしょう。
しかしそれは、自分達の周りの空気しか振動しておらず、響きの範囲がとても小さいものです。
それではホールはおろか、音楽室の端にまでも響きが届かないかもしれません。
声楽の分野を例に挙げると、
一流のソリストと重唱すると、相手が隣にいるのに声がほとんど聞こえないとよく言われます。
それは、響きを一瞬で遠くに飛ばしているからです(胸声、腹声)。
また、教会やホールにて、エヴァンゲリストや聖歌隊の歌声が、あたかも天上から響きが舞い降りるかのように聴こえることがあります。
それは、響きを上に当てているからです(頭声)。
どちらも響きの範囲と言うものを非常に大きく捉え、なおかつ力まないような発声が要求されます。
声が力んでしまうと響きの振動が一定化してしまい、振動の波紋が広がらず、非常に硬い響きに聴こえてしまいます。
練習法として、呼吸練習とともに響きを上乗せして、できるだけ遠くに響きを持っていく練習をすべきかと思われます。

フォルテで響かせるのは誰にでも出来ます。重要なのは、ピアニシモでホールの端まで響かせることです。
勘違いしてはならないのは、ピアノは単純に音量を小さくする事ではないと言うことです。
音量は小さく、しかし響きはしっかりと聞こえなくてはなりません。

45 名前:名無しへのまなざし:2003/12/28(日) 11:19
届かせると響かせる・・・・う〜ん、難しい・・・・

>一流のソリストと重唱すると、相手が隣にいるのに声がほとんど聞こえないとよく言われます。
それは、響きを一瞬で遠くに飛ばしているからです(胸声、腹声)。

歌ってる人を中心とする同心円状に声が響く(水の輪広がるように)のではよくないのでしょうか?
ちなみに自分はソプラノなので、
>また、教会やホールにて、エヴァンゲリストや聖歌隊の歌声が、あたかも天上から響きが舞い降りるかのように聴こえることがあります。
それは、響きを上に当てているからです(頭声)。な感じはわりと分かるのですが。

46 名前:名無しへのまなざし:2003/12/28(日) 16:51
>歌ってる人を中心とする同心円状に声が響く(水の輪広がるように)のではよくないのでしょうか?
それで良いと思いますよ。ただ、響きの起点が近すぎないよう注意が必要ですが。
その範囲をより大きく捉えればとても良くなると思います。

47 名前:名無しへのまなざし:2003/12/29(月) 13:58
>>歌ってる人を中心とする同心円状に声が響く(水の輪広がるように)のではよくないのでしょうか?
>それで良いと思いますよ。ただ、響きの起点が近すぎないよう注意が必要ですが。
その範囲をより大きく捉えればとても良くなると思います。

だとすると、となりの人には聴こえていいのでしょうか。
あるボイトレの先生に、
「隣の人の邪魔をしないように。
鉄砲魚のように声を一本にして前へ飛ばして」
と言われ大混乱した私です。

48 名前:名無しへのまなざし:2003/12/29(月) 14:02
47です。
「隣の人の邪魔をしないように。
鉄砲魚のように声を一本にして前へ飛ばして」は
その先生に個人的に言われたことではありません。
大人数の講習で先生が皆に言われたことです。

49 名前:名無しへのまなざし:2003/12/29(月) 17:36
発声もですが、発音も大切だと教えられました。発声と同じく
フォルテの時は言葉も分かりやすい。しかし、ピアニシモの時
には言葉がホールの前の方でも何歌っているか分からない・・・・・
これではいけないと。ピアノの時に言葉をホールの一番遠いと
ころまで届けるか?これはかなり難しい課題です。

50 名前:46:2003/12/29(月) 20:13
>>47
私も声楽のレッスンではよく言われました(しかし鉄砲魚とは、なかなかすごいですねw)。
声の響きは真横に飛ぶことはありえないので、隣の人によく聴こえることはありえないとは思いますね。
しかしながら、発声についてもボイストレーナーによって様々だと思うので、これが絶対!というのもありえ無いと思いますよ。
私は体の鳴らし方と、響きの当て方(前、後ろ、頭上など)についてよく考えます。

発音に関してですが、外国語(一部の日本語)の曲の場合、
いかにベルカントで歌えるかを第一に考えます。
スムーズな発声が出来るようなスムーズな発音、これに心がけています。
ポイントとして、あまり口を動かしすぎないことでしょうか(響きが乱れるので)。
ピアニシモを要求する場合、響きのみで歌わねばならないので、
私の場合、腹筋をよく使って響きが硬くならないよう注意してます。
口と喉だけでピアノを歌っても、ホールの奥には絶対に届きません。

51 名前:まぼろしのななし:2004/09/02(木) 16:25
あげ

52 名前:花をさがす2:50:2006/11/20(月) 00:41:01
マッシモカッチャーリがエビちゃんに変わってる!



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