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Nコン:放送審査VS実演審査
1 名前: Gen 投稿日: 2001/10/28(日) 11:05
ご存じの通り、そもそもは放送審査だったNHKコンクールについて。
創設時(昭和7年?)は、当時始まった「ラジオ」という文明の利器を使った画期的なイベントだったわけですが、(全国各地から集まらなくても良い。参加校が地元に居ながらにして全国コンクールまで参加できる)その功罪(というかメリット、デメリット)もまた色々あったはず。
その後段階的に、今のような完全実演方式に移行しましたが(いまや各地方コンクールを含めて)、かつての放送時代を経験された方、放送審査にまつわる裏話など、また現在の実演審査が果たしてベストなのか、等もろもろのご意見をお聞きしたいんですが・・・

2 名前: 嫁ぐ名無しに 投稿日: 2001/10/28(日) 11:15
むか〜しなんですけどね。
和歌山というところに田辺高校という学校がありました。(私は無関係)
テープ審査用の録音をして、近畿大会へ。
近畿大会の放送を聴いて、わたしゃびっくり。
ピアニッシモの度に、地元NHKの技術さんが親切にマイクの感度を上げていたのです。
おかげで、音の強弱のない、メリハリのない奇妙な演奏でした。
インタビュー採ってんじゃないんだよ。技術さん。

3 名前: SAM 投稿日: 2001/10/28(日) 11:40
やっぱり,キー局は録音技術もいいし,有利だと思います.
田舎の局なんて,TVじゃ歌ってないパートを写すなんて日常茶飯事.
コンクール(ラジオ)では,半音高いことがあった.
確か「さようならの季節に」の年.
あれはプロの仕事ではなかった.

4 名前: 嫁ぐ名無しに 投稿日: 2001/10/28(日) 13:19
たしか数年前東北地区のある学校が安積をやぶって全国大会へ出たけど
スタジオ録音があきらかに他の地区より悪すぎた感があった。案の定
賞からははずれてた・・そういう意味では実演はいいかも。
あくまで放送にこだわるなら、やっぱり同じ条件でないとね・・
同じ時間にスタジオで・・っていう感じかな?
地方地区の時期によって公平不公平あるからねぇ・・

そういえば、実演になってから四国の学校調子わるいっつーのは四国のNHK放送局
って録音技術発展してるのかな〜?

5 名前: Gen 投稿日: 2001/10/28(日) 23:16
たいていの場合は、実演審査がいいように思われますが、こんなことはありませんかね。
実演だと一発勝負ですから、本番にコンディションが悪ければ、それまでいかに練習を積んできてもパーになる訳ですからシビアですよね。
放送審査(というかテープ審査)だと、そこにめがけて一回だけいい録音が取れさえすれば、あとたとえ部員が熱を出そうが倒れようが関係なく、完全な演奏のテープが最後まで一人歩きしてくれる訳ですよね。
そういった意味でのメリットがあったのではないか、という気もしますが・・・
ただ、結局はNHKの各地方局の技術さんの腕次第ということは否めませんね。
ある意味、録音技師のコンクールという側面もあったといえるのかも・・・
当時携わっていた顧問の先生方は、いかにいい「録音」をとってもらうか、というところに結構神経をとがらせていたんでしょうかね?

6 名前: 嫁ぐ名無しに 投稿日: 2001/10/30(火) 20:24
録音も地方大会終了後、一発勝負でとったんじゃないっすかね。
そういう意味では、条件は実演と同様。何回も歌わなくて済むという利点は
ありますが。
録音は、やっぱ旅費節約という意味しかなかったと思いますよ。

7 名前: ゆゆゆ 投稿日: 2001/11/09(金) 17:58
そうかもしれない>旅費

8 名前: 名無したちの対位法 投稿日: 2001/11/09(金) 20:03
実際の声の響きなどは録音ではどうしても再現しきれなくて
テープで聞いたら良かったんだけど生で聞くと?ってこともありますよね。
確か、Nコンの50周年記念かなにかでNHKホールで全国大会をやったとき
審査員がいってました。
安積の演奏はテープでは良かったけど生で聞くと声に伸びがなくてもう一つだったと。
自由曲に風に寄せてを選んだ年だったかな?
安積の前に鹿児島女子だったか宮崎女子だったかが
硬質のよく通る声で歌ったもんだから余計際だったみたい。

9 名前: 名無したちの対位法 投稿日: 2001/11/09(金) 20:38
>>8 と、いうか・・
  最初は三枝氏がそのようにおっしゃってたので、そうなのかな?と思ったのですが、
  宮崎女子はその年たしかにすごくよかった。だから安積が悪いというわけではなく
  宮崎女子がその年は安積よりよかった・・ということなのじゃないかな?
  と思いました。まぁ、いろいろ感想はあるかと思いますが・・
  でも、三枝氏がいったのも一理あり、あれを例年とうり放送審査だったら、
  どのような結果になったかは・・ですね・・

10 名前: 名無したちの対位法 投稿日: 2001/11/10(土) 00:06
あの三枝発言は、見ていてドキッとしましたが、やはり覚えている方がいるんですね。
あの時の発言、たしかにインパクトありました。
安積の演奏は、確かにNHKホールでは殆どひびかないし、きれいなのかもしれないけどちょっと自分たちだけの特殊な世界に自閉しているようで、わたしも疑問がありましたので、三枝氏の思いきった(?)発言に感心した記憶がありますね。

11 名前: 名無したちの対位法 投稿日: 2001/11/15(木) 15:37
>>8,9
その時、自分もその舞台で歌ってました。
そうですね。たしかに安積の演奏はNHKホールには合わなかったような気がします。
その時は金賞が宮女、銀賞が安積、淀高だったんですが、安積が銀賞だとは思わなかったです。
それほど合わなかったような気がその当時はしました。

やはり実演審査の方が良いと思いますね。

12 名前: 名無したちの対位法 投稿日: 2001/11/15(木) 15:43
>>11
あの年の安女の風に寄せてはテレビでみてもあまり良い演奏だとは思いませんでした。
たしかピアノ伴奏もぼろぼろで、ありゃりゃと思ったように記憶しています。
案の定金賞じゃなかったし。

後から聞いた話ではスケジュールなどの関係で
彼女たちのコンディションも最悪だったとか。

13 名前: 名無したちの対位法 投稿日: 2001/11/15(木) 17:01
>12
たしかに、ピアノ伴奏ミスしまくってましたね。
それでも銀賞取れるってことは凄いです。

14 名前: ケンケン 投稿日: 2001/11/15(木) 21:15
とりあえずNHKホールじゃなくて
ちゃんとした音楽ホールでコンクールを
やってほしいです。
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