G1 Reges terrae congregati sunt
曲/Jean Mouton


1.ムトン(1459頃-1522)について
HOASM: Jean Mouton
ムトンの合唱曲(The Minstrel Boy)

◆主要作品◆

2.曲について
Choirmidi
イギリスの国旗をクリック→「Renaissance/Barok」のページ

G2 Letztes Glück 最後の幸福(「Fünf Gesänge 5つの歌」から)
詩/Max Kalbeck 曲/Johannes Brahms


1.カルベック(1850-1921)について
作曲された詩

2.ブラームス(1833-1897)について
作品表

門馬直美『ブラームス』(音楽之友社)
ひのまどか『ブラームス 人はみな草のごとく』(リブリオ出版)
三宅幸夫『ブラームス』(新潮文庫)
吉田秀和『ブラームスの音楽と生涯』(音楽之友社)
吉田秀和『吉田秀和作曲家論集5 ブラームス』(音楽之友社)
日本ブラームス協会編『ブラームスの「実像」 回想録、交遊録、探訪記にみる作曲家の素顔』(音楽之友社)
カール・ガイリンガー『ブラームス 生涯と芸術』(芸術現代社)
ハンス・A・ノインツィヒ『ブラームス』(音楽之友社)
ディートリヒ、ヘンシェル、クララ・シューマンの弟子たち『ブラームス回想録集1 ヨハネス・ブラームスの思い』(音楽之友社)
リヒャルト・ホイベルガー、リヒャルト・フェリンガー『ブラームス回想録集2 ブラームスは語る』(音楽之友社)
オイゲーニエ・シューマン他『ブラームス回想録集3 ブラームスと私』(音楽之友社)

ブラームスの合唱曲(合唱音楽聴いたり弾いたり振ったり)
ブラームスの合唱曲(Choral Horizon)
ブラームスの合唱曲(The Minstrel Boy)
ブラームス Part5(2chクラシック)

3.曲について
「5つの歌 作品104」の3曲目。
以下の本に、この曲についての解説が載っている。
『ア・カペラによる混声合唱 合唱名曲ガイド110』(音楽之友社)

ガーディナー指揮 ブラームス合唱曲集海外盤
ここで紹介するCDの中では唯一の国内盤。収録されているのは世俗曲のみ。

テンシュテット他指揮 ブラームス合唱曲集
全曲が試聴できる。
「最後の幸福」の指揮はWolfgang Fromme。
「5つの歌」が3曲目までしか入っていない、「愛の歌」などの録音が古い(演奏もちょっと…)といった問題はあるが、伴奏つき合唱曲の代表作を網羅しているため、ブラームスの合唱曲CDをはじめて買う人にはお買い得だろう。
なお、管理人が所有しているEMIフランス版(Un Requiem allemand & Oeuvrese chorales)には歌詞が載っていない。

ブルッフィ指揮 ブラームス合唱曲集
「2つのモテット 作品29」以外、すべて世俗曲。

マット指揮 ブラームス合唱曲集収録曲目
8枚組。主に無伴奏合唱曲、ピアノつき合唱曲、四重唱曲を収録している。
女声合唱に関しては、主要曲をほぼ網羅している(民謡集や一部のカノンなどは未収録)。男声合唱はこれと、上で紹介した「テンシュテット他指揮 ブラームス合唱曲集」で全部揃うはず。

他、「最後の幸福」を収録したものに、Claus Bantzer盤、Hans Beuerle盤、Marcus Creed盤、Eric Ericson盤、Jena Günter盤、Wolf-Dieter Hauschild盤、Eskil Hemberg盤、Pavel Kühn盤、Horst Neumann盤、Stefan Parkman盤、Helmut Rilling盤などがある。

Le Madrigal de Lilleによる演奏
VoxMEAによる演奏

Leblos gleitet Blatt um Blatt
Still und traurig von den Bäumen;
Seines Hoffens nimmersatt
Lebt das Herz in Frühlingsträumen.

Noch verweilt ein Sonnenblick
Bei den späten Hagerosen
Wie bei einem letzten Glück,
Einem süßen, hoffnungslosen.

↓急いで訳したので、文章が不正確(汗)。
死んだように滑り落ちる葉、葉
静かに哀しげに木から(滑り落ちる)。
彼らの希望はもはや満たされない
心は春の夢の中にいるのに。

まだ一筋の陽の光が留まっている
遅咲きの野薔薇のそばに
最後の幸福のように、
甘美だが、希望のない幸福のように。

G3 あやつり人形劇場(「クレーの絵本第1集 ポール・クレーの絵による『絵本』のために」から)
詩/谷川俊太郎 曲/三善 晃


1.ポール・クレー(1879-1940)について

2.谷川俊太郎(1931-)について
空の嘘 谷川俊太郎の世界
谷川俊太郎・谷川賢作
谷川俊太郎書店
谷川俊太郎、kissなどを語る。
谷川俊太郎 誰がどの詩に作曲したか/どの詩に誰が作曲したか
谷川俊太郎 復刊特集ページ
谷川俊太郎の絵本
詩人 谷川俊太郎さん(中日新聞)
「朝のリレー」スクリーンセーバー
谷川俊太郎の詩って(合唱@あめぞう)
谷川俊太郎(文学@2ch)

◆主な詩集◆
全詩集(2000年までの)
『CD-ROM谷川俊太郎全詩集』(岩波書店)

選集
『これが私の優しさです 谷川俊太郎詩集』(集英社文庫)
『空の青さをみつめていると 谷川俊太郎詩集1』(角川文庫)
『朝のかたち 谷川俊太郎詩集2』(角川文庫)
『谷川俊太郎詩集』(ハルキ文庫)
『谷川俊太郎詩集』(現代詩文庫)
『続・谷川俊太郎詩集』(現代詩文庫)
『続続・谷川俊太郎詩集』(現代詩文庫)
『はるかな国からやってきた』(童話屋)
『谷川俊太郎詩集』(思潮社)
『谷川俊太郎詩集 続』(思潮社)
『詩集』(思潮社)

単行本
『二十億光年の孤独』(サンリオ)
『六十二のソネット』(講談社+α文庫)
『愛について』(港の人)
『旅』(求龍堂)
『うつむく青年』(サンリオ)
『ことばあそびうた』(福音館書店)
『空に小鳥がいなくなった日』(サンリオ)
『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』(青土社)
『定義』(思潮社)
『誰もしらない』(国土社)
『そのほかに』(集英社)
『ことばあそびうた また』(福音館書店)
『わらべうた』(集英社)
『わらべうた 続』(集英社)
『みみをすます』(福音館書店)
『日々の地図』(集英社)
『どきん』(理論社)
『手紙』(集英社)
『日本語のカタログ』(思潮社)
『よしなしうた』(青土社)
『いちねんせい』(小学館)
『はだか』(筑摩書房)
『魂のいちばんおいしいところ』(サンリオ)
『女に』(マガジンハウス)
『詩を贈ろうとすることは』(集英社)
『十八歳』(集英社文庫)
『子どもの肖像』(紀伊国屋書店)
『世間知ラズ』(思潮社)
『ふじさんとおひさま』(童話屋)
『モーツァルトを聴く人』(小学館)
『真っ白でいるよりは』(集英社)
『クレーの絵本』(講談社)
『やさしさは愛じゃない』(幻冬舎)
『みんなやわらかい』(大日本図書)
『クレーの天使』(講談社)
『minimal』(思潮社)
『夜のミッキーマウス』(新潮社)
『あなたはそこに』(マガジンハウス)

◆詩集以外の主な著作(共著含む)◆
『ことばを中心に』(草思社)
『愛のパンセ』(知的生きかた文庫)
『Once 私の20歳代』(集英社文庫)
『こんな教科書あり? 国語と社会科の教科書を読む』(岩波書店)
『よるのようちえん』(福音館書店)
『詩ってなんだろう』(筑摩書房)
『ひとり暮らし』(草思社)
『風穴をあける』(草思社)
『沈黙のまわり』(講談社文芸文庫)
『えをかく』(講談社)
『おにいちゃん、死んじゃった イラクのこどもたちと戦争』(教育画劇)
『あさ/朝』(アリス館)
『ゆう/夕』(アリス館)

◆主な訳書◆
『マザー・グース 1』(講談社文庫)
『マザー・グース 2』(講談社文庫)
『マザー・グース 3』(講談社文庫)
『マザー・グース 4』(講談社文庫)
チャールズ・M・シュルツ『SNOOPY』(1〜9)(角川書店)
『かみさまへのてがみ』(サンリオ)
『かみさまへのてがみ もっと』(サンリオ)
スージー・ベッカー『大事なことはみーんな猫に教わった』(小学館文庫)
レオ・レオニ『スイミー』(好学社)
『ペンギンのペンギン』(中公文庫)

◆CD◆
『クレーの天使』
『無限色のクレヨン』
『kiss』
『家族の肖像』

3.三善晃(1933-)について
三善晃 曲、関連書籍をとにかく集めるページ

作曲家 三善晃先生のページ
三善晃(東京コンサーツ)
三善晃(ねこまの世界)
三善晃の合唱曲に於ける作風の変遷
樽崎洋子『武満徹と三善晃の作曲様式 無調性と音群作法をめぐって』(音楽之友社)
音楽の未来遺産「シリーズ三善晃の世界」
三善晃の合唱曲(合唱音楽聴いたり弾いたり振ったり)
三善晃の合唱曲(Choral Horizon)
三善晃の合唱曲(The Minstrel Boy)
三善晃はどうですか(合唱ちゃんねる)
三善晃(邦人作曲家)
三善晃(ななしの合唱掲示板)

4.曲について
◆クレーの絵本 第1集◆
 「クレーの絵本第1集」には4つのヴァージョンがある。まず、混声合唱とギター版が1978年につくられた。G3はこのヴァージョンによることは確実。
 1979年には、ピアノ伴奏版ができた。作曲者本人の手によるものかどうかは不明。演奏したのは、田中信昭(指揮)、高橋悠治(ピアノ)、東京混声合唱団。
 同年、石島正博によって、女声合唱とピアノ版に編曲された。初演したのは、田中信昭(指揮)、合六洋子(ピアノ)、桐朋学園声楽科4年生。「桐朋学園音楽科独唱と合唱の夕」(1980年2月22日)という演奏会の録音が、桐朋学園大学音楽部附属図書館に残っていて、聴くことができる。なお、女声版は出版されていない。
 最後のヴァージョンは、混声3部合唱とピアノ。1992年に作曲者自ら、ひばり児童合唱団のために編曲した。
 第2集は無伴奏男声合唱。初演後まもなく無伴奏混声合唱に編曲された。

 第1集、第2集ともにテキストに使用した詩、それらの詩に関係する絵は『クレーの絵本』(講談社)に掲載されている。

CD『クレーの絵本 三善晃作品集4』
『混声合唱とギターのための組曲 クレーの絵本第1集』(カワイ出版)
早稲田大学混声合唱団(初演団体)
早稲田大学混声合唱団第23回定期演奏会(「クレーの絵本第1集」初演)

◆あやつり人形劇場◆

G4 象の鼻(「キリンの洗濯」から)
詩/高階杞一 曲/堀内貴晃


1.高階杞一(1951-)について
高階杞一 ホームページ
聖地の磁力 - 甲子園を語る(神戸新聞)

◆詩集◆
『漠』(青髭社)
『さよなら』(鳥影社)
『キリンの洗濯』(あざみ書房)
『星に唄おう』(思潮社)
『早く家へ帰りたい』(偕成社)
『春’ing』(思潮社)
『夜にいっぱいやってくる』(思潮社)
『空への質問 高階杞一詩集』(大日本図書)
『ティッシュの鉄人』(詩学社)
『高階杞一詩集』(砂子屋書房)

2.堀内貴晃(1977-)について
僕は作曲家
作曲家紹介 堀内貴晃(リコーダーJP)
饗宴IV 21世紀の吹奏楽
『混声合唱とピアノのための組曲 猫祭』(カワイ出版)
『とりお・ざ・しみずのうたざんまい(改訂版)』(カワイ出版)
堀内貴晃の合唱曲(Choral Horizon)

3.曲について


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